「ミュージシャンずパート4」
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Franky Legree(フランキー・レグリー通称パラダイス)
3年ほど前に知り合い、何かあると頼んでしまう 素晴らしい ボーカリストだ。 「ハート」の何たるかを教えてくれる人格者でもある。 EW&Fのフィリップ・べイリーと同級生で 従兄弟がクール&ギャング のメンバーらしい。 若い黒人は彼をザ・マンと呼ぶ。これは最大級の賛辞だ。 JBからスティービーまで歌いこなしてしまう 唄の上手さも格別だが 何より彼は 客を楽しませる事を最優先している 真のエンターティナーだ。 HASH!のメンバーも彼のバックを やらせて貰ったお陰でどれだけ多くの 事を学んだか計り知れないくらいである。 (こういう先輩が欲しかったな、日本人で・・・) |
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Andrea Hopkins (アンドレア・ホプキンス)
上記のフランキーと同じくルイ・ヴィトンの 仕事の時に 知り合ったボーカリストである。 数々の録音、平井堅・ダブル 等の バッキングもしている。 美しい容姿と極上の声を持っている上、 素晴らしいハートの 持ち主だ。 最初から弾けるタイプではなく ディープな味わいを持つ、 なんか日本人に近い 感性の持ち主だと勝手に決めつけている。 彼女と演る事で学んだ事も多く、自分に 自信をつけてくれた 一人でもある。 今やさる金持ちの玉の輿に乗ってるらしく、 その事が彼女に とってマイナスにならぬ様 祈るばかりの私である。 (大きなお世話だっつーの・・・) |
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フランツ・フリーデル いわずと知れたロカビリー時代の 落とし子である。要は平尾さんや ミッキーさんや山下さんの世代、 GSのちょい先輩にあたる。 バックを演ってもう10年くらいたつだろうか? 宇崎さん、力也さん、ジョーさん、 高橋麻梨子さんなどがステージに 上がって 直立不動で挨拶するのに驚いた。 (このシト、偉いんだぁ!) 内田裕也さんも呼び捨てだもんな・・・・怖い ドイツとのハーフで16才でデビューだって! すごい美少年だったらしい。 「電話でキッス」の日本語カバーは このヒトである。 フランツさん、オイラが死に水取りまっせ! (・・・縁起でもないっつーの) |
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